大転換するアメリカ農業政策
 ―1996年農業法と国際需給、
経営・農業構造―
服部 信司著

予想される農産物の国際需給の逼迫の下、アメリカの果す役割は増してきている。’96年4月に成立した「96年農業法」を初めて解説した本書は、世界の趨勢を大胆に占う。

A5/171頁/定価(本体価格2,000円+税)/1997年1月刊
ISBN4-541-02179-X


<主要目次>
第1章 はじめに:大転換するアメリカの農業政策と国際穀物需給への影響
第2章 これまでの農業政策、その基本制度
第3章 1996年農業法の形成(1):1994年−95年
第4章 1996年農業法の形成(2):1996年1月〜4月
第5章 1996年農業法の内容と特徴
第6章 1996年農業法の背景と不足払い制の歴史的位置
第7章 アメリカ農業の構造とその担い手
第8章 アメリカ農業・穀作農場の現況と1996年農業法
第9章 国際的影響
第10章 おわりに

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