地域営農集団の新たな展開
 ―生産を超えて―
安藤 益夫著

「農業で飯を食えない時代に農業をやるんだから集団活動はせめて楽しくやることが重要だ。」あるリーダーの弁。本書は、生産結合を超えた生活結合の展開構造を実証的に明す。

A5/182頁/定価本体価格3,301円+税)/1996年7月刊
ISBN4-541-02102-1


<主要目次>
序 章 本書のモチーフと構成
第1章 地域営農集団論の系譜と課題
第2章 広島県における稲作生産構造と地域営農集団の特徴
第3章 広島県庄原地域における地域営農集団の展開
第4章 生活結合型地域営農集団の展開構造
第5章 生活結合型地域営農集団の展開論理と展望

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