ドイツにおける農業会計の展開
四方 康行著

簿記を中心とした農業会計は、今日の農業経営では不可欠である。本書は、ドイツの全時代を通じた、農業会計の理論面、制度面、普及面の展開を明らかにした。

A5/182頁/定価(本体価格2,330円+税)/1996年2月刊
ISBN4-541-02044-0


<主要目次>
序 章  
第1章 複式農業簿記の成立
第2章 エーレボーとホワルトの農業簿記論争
第3章 農業簿記と利益算定
第4章 農業会計の概念と方式の統一化
第5章 農業会計事務所の展開と農業簿記の普及
第6章 農業簿記の普及とコンピュータデータ処理の展開
第7章 コンピュータ農業会計
第8章 農業経営成果と経営分析
終 章 本書の要約

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