消費構造の変化と青果物流通
中安 章著

食生活の高級化・簡便化・多様化に伴って、青果物の生産・流通・消費に至るまで連鎖的に経済主体のとる行動が変化してきた。本書は、各経済主体の行動とその妥当性を論じる。

A5/170頁/定価(本体価格2,427円+税)1996年2月刊
ISBN4-541-02040-8


<主要目次>
序 章 本書の課題と方法
第1章 需要高度化時代における消費者の青果物購買行 動
第2章 野菜需要の外部化と需要構造の推定
第3章 需要高度化時代における外食・加工業者の原料 仕入行動
第4章 需要高度化時代における流通主体の行動
愛媛県における青果物卸売市場流通を事例 に
第5章 青果物航空輸送における生産主体の販売戦略選択行動
第6章 青果物流通における通い容器利用をめぐる生産主体・流通主体の行動
終 章 本書の要約と結言

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