国際時代の地域農業の諸局面
南九州大学農業経済学科 編

農業構造の統計分析、日本農業の新局面の特徴、農漁村の歴史的展開過程、世界農業(韓国、中国)への接近など、国際化時代の地域農業の諸局面を横断的に展開する。

A5/220頁/定価(本体価格2,233円+税)/1996年3月刊
ISBN4-541-02018-1


<主要目次>
日本農業の統計分析
第1章 農業生産性変動の基本パターンと性格
第2章 標本調査における抽出基準としての農家規模について
第3章 わが国における青果物の全般的な消費動向とその要因
新政策下の地域農業の新局面
第4章 流通規制緩和下の米の流通・消費の動向
宮崎早期米を中心として
第5章 わが国肉用牛生産の課題と展開方向
山口県無角和種経営の変遷過程から
第6章 農協連合会を中心とする営農指導体制の現状と再編方向
九州における県域産地形成と農協組織再編
第7章 「市民参加型農業」の生成とその基本的性格
農漁村経済の歴史的展開
第8章 宮崎県における地方改良運動と農村経済
宮崎郡広瀬村の村是および村治要綱を事例として
第9章 海面魚類養殖業の展開過程
東アジア農業の新展開
第10章 韓国の農業後継者政策
農業後継者育成事業の体系と問題点
第11章 中国における経済改革と農業生産の変化
生産関数分析を通して
     

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