農業資源経済論
酒井 惇一著

いまだ未解決な資源の枯渇、劣化問題を追求する。資源の定義、資源問題の歴史的展開を明かし、また農業資源問題と消費者運動のあり方などを検討し経済学的に体系化していく。

A5/276頁/定価(本体価格3,204円+税)/1996年3月刊
ISBN4-541-02010-6


<主要目次>
第I部 資源問題と農業
  第1章 資源問題と資源経済学
  第2章 農業資源とその特質
  第3章 資源問題の展開
  第4章 近年の資源問題の根源
  第5章 農業資源問題をめぐる近年の諸論議
  第6章 主要農業資源の機能と特質
  第7章 土地資源の能力維持をめぐる諸問題
  第8章 農業における非更新資源利用をめぐる諸問題
  第9章 農業資源の管理と利用をめぐる諸問題
  第10章 農業の国際化と資源・環境問題
  補 論 資本にとっての農業・食糧
第II部 資源・環境保全と農業の方向
  第1章 資源・環境保全的社会経済体制の確立
  第2章 資源・環境保全運動の必要性と方向
  第3章 農業発展による資源・環境保全の必要性
  第4章 資源・環境保全的農業と技術的課題
  第5章 資源・環境保全と家族経営の評価
  第6章 資源・環境保全的な経営体と地域の創出

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