ECのフードシステムと食品産業
B. トレイル編著 鈴木 福松・高橋 正郎監訳

産業の集中化、女性の社会進出、消費者の健康志向、食品の安全性、食品の国際化…。ECのフードシステムの現状はわが国と共通する。ECだけでなく日本の食品産業に展望を与える。

A5/290頁/定価(本体価格2,816円+税)/1995年3月刊
ISBN4-541-01911-6


<主要目次>
第I部 総説
第II部 技術変化ならびに消費者の変化の分析
  第1章 ヨーロッパにおけるフードチェーンの構造変化
  第2章 食品科学・技術が今後10〜15年にわたってEC食品産業に及ぼす影響
  第3章 先進国における食料消費パターン
  第4章 食料,健康,消費者
第III部 技術変化ならびに消費者の変化の関係
  第5章 世界のフードシステムの再編成
  第6章 技術革新の障壁と技術革新のプロセス
  第7章 消費者とフードシステム
第IV部 特定分野における発展のケーススタディ
  第8章 1992年から2000年に向けてのヨーロッパの食品産業
  第9章 ヨーロッパにおける外食産業の近年の発展とその展望
  第10章 ヨーロッパにおける食品照射の展開とそれをめぐる問題
  第11章 ヨーロッパの農業食品部門における中小企業

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