野菜価格形成の経済分析
金山 紀久著

野菜市場の特徴を理論的に解明するとともに、その価格形成のメカニズムと変動を分析している。特に、製品の差別化や広告・宣伝の効果についても、分析を試みている。

A5/185頁/定価(本体価格2,427円+税)/1994年7月刊
ISBN4-541-01869-1


<主要目次>
第1章 序論
第2章 野菜市場構造の理論的考察
第3章 野菜の産地間の価格差と需要構造
第4章 広告・宣伝による野菜の需要創出効果
第5章 野菜産地における数量調整
第6章 野菜の産地間の品質格差と価格変動
第7章 野菜の価格変動と経済厚生
第8章 要約と結論

| 農林統計協会ホームページ | 既刊書 | 購入方法 |