緑茶需給の計量経済分析
多田 稔著

緑茶経済は構造不況の側面を呈している。本書は、需給モデルの作成・計測に基づき、現在の緑茶不況の性格を明らかにして、生産収益性の回復を図るための方策を提示。

A5/142頁/定価(本体価格1,942円+税)/1993年11月刊
ISBN4-541-01779-2


<主要目次>
序 章 課題と方法
第1章 わが国の緑茶を取り巻く環境
第2章 緑茶需給モデルの構築
第3章 茶期別・産地別にみた供給反応
第4章 生産者の期待価格形成
第5章 緑茶生産における規模の経済
第6章 嗜好飲料の需要動向
終 章 要約と今後の課題

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