酪農情報の経済学
天間 征編著

本書は、主に北海道における乳牛を分析対象とし様々な条件での検定結果をもとに、問題を提起する。農家レベルに役立つ実践的な一冊である。

A5/221頁/定価(本体価格2,913円+税)/1993年5月刊
ISBN4-541-01760-1


<主要目次>
第1章 乳牛検定・遺伝情報の制度とその経済効果
第2章 乳検情報の需給構造と情報内部化
第3章 乳検情報の特質と情報価値
第4章 乳検情報と初妊牛の価格形成要因
第5章 乳検情報の活用と情報内部化の諸条件
第6章 乳牛の淘汰牛の選抜方法
第7章 牛群改良における乳検情報の役割と効果
第8章 アメリカ酪農のDHIサービスとその機能
第9章 北海道における乳牛検定事業
第10章 乳牛の登録検定事業
第11章 乳牛改良のシステムについて
第12章 遺伝情報の作成・方法

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