農業センサスの世界
児島 俊弘著

統計数字をうまく読み取れば、極めて面白い事実がみえてくる。本書は、統計調査が出来上がる舞台裏の仕掛けを農業センサスの場を借りて探検したものである。

A5/244頁/定価(本体価格2,913円+税)/1993年3月刊
ISBN4-541-01753-9


<主要目次>
I 農業センサスの世界への招待
  1.1 文化としての農業センサス
  1.2 統計調査としての農業センサス
その構造と機能 〈農業センサスへの招待〉編を終わって
II 農業センサスの世界に遊ぶ
  2.1 農業センサスの世界に見る抽象とウソ
  2.2 農業センサスの世界を読む
  2.3 農業センサスの世界に遊ぶ
  2.4 農業センサスの運営をめぐる緊張・相克・調和
  2.5 農業センサスを「地域」のワクで見せる
  2.6 コンピュータの世界と農業センサスの世界

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