稲作経営の近代化
 ―低コスト・高所得化のシステム分析―
矢尾板 日出臣著

マネジメントを志向する農業経営者が各界から待望されている。コスト低減、最大利潤を狙うための経営分析手法を、パソコン利用を実用的なデータを混じえて解説。

A5/227頁/定価(本体価格2,427円+税)/1992年11月刊
ISBN4-541-01678-8


<主要目次>
第1編 経営近代化の定量分析
  第1章 低コスト・高所得経営の管理指標
  第2章 低コスト・高所得化の構造分析(1)
  第3章 低コスト・高所得化の構造分析(2)
  第4章 経営の最適・最有利規模の策定
第2編 経営近代化の課題と分析
  第5章 生産技術の経済構造とコスト・所得形成
  第6章 低コスト・高所得経営の経済分析
  第7章 経営近代化とコスト管理
  第8章 企業的経営のコスト・所得形成
  第9章 大型経営の損益・収支分析
  第10章 経営近代化と資本効率の分析
  第11章 経営近代化と設備投資の経済分析
  第12章 借地集積による規模拡大の経済分析
  第13章 受託作業の経済分析

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