21世紀農業への提言
東京農業大学 日本農業を考える会編

本書は、食生活の変化、自然との調和を図りながらの発展、農業における技術革新、ボーダレス、これら4つの視点から21世紀の日本農業のパラダイムを追求する。

A5/445頁/定価(本体価格4,369円+税)/1992年7月刊
ISBN4-541-01668-0


<主要目次>
第I部 21世紀農業のビジョンと提言
  第1章 国際化と日本農業
  第2章 食生活の見直しと食文化の創造
  第3章 生態系保全型農林業によるパラダイム転換と環境保全
  第4章 農業における技術革新と経営革新の展開方向
  第5章 地域農業・農村の再編と多様な担い手の創造
  第6章 農産物流通の革新と食品産業の展開方向
  第7章 地域農業・農村活性化政策と国・自治体・農協の役割
第II部 21世紀の農業展望に関する研究報告
  (1) 国際化と日本農業
  第1章 グローバル・エコノミー下の日本農業
  (2) 食生活・食文化論
  第2章 豊かな食生活と生活文化
  (3) 環境論と生態系保全型農林業論
  第3章 生態系保全型農業
  第4章 森林資源の利用と効果
  第5章 都市化社会の環境と農業
  (4) 農業の技術と経営論
  第6章 食料生産とバイオテクノロジー
  第7章 稲作農業の技術と経営
  第8章 園芸の技術と経営
  第9章 土地利用型畜産の経営と技術革新
  第10章 畑作農業の経営革新
  第11章 農業基盤整備と農業技術
  (5) 地域農業および担い手論
  第12章 地域社会農業システム化と新しい担い手像
  (6) 農産物流通論と食品産業論
  第13章 農産物流通革新と食品加工
  (7) 農業・農村活性化政策と大学教育論
  第14章 地域農業・農村活性化政策と政府・自治体・農協の役割
  第15章 21世紀の大学像
  第16章 21世紀の農学教育

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