農林統計叢書No.19
もう一つの農政論
 ―隻眼須憑自主張―
梶井 功著

農業問題は複雑多様で多面的である。これら一つ一つをどのように判断し、どこに問題があるかを見抜くことは容易なことではない。本書は著者が自分の心情を吐露した珠玉集。

B6/252頁/定価(本体価格1,942円+税)/1990年4月刊
ISBN4-541-01320-7


<主要目次>
第1章 “国際化”とは何か安保条約下の日本農業
第2章 農林行政の姿勢を問う
第3章 農地問題雑感
第4章 水田農法再編と食管
第5章 食生活と国土資源
第6章 農業統計情報をめぐる諸問題
第7章 中国と朝鮮を旅して
第8章 現代農民論
第9章 生産組織を考える
第10章 農民と政治

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