広域農業管理論
能美 誠著

日本農業は、生産規模や経営はもとより、貯蓄、加工、流通、金融等関連するあらゆる分野で大型化・広域化しており、管理面でも広い視点での取組みが求められてきている。

A5/242頁/定価(本体価格2,718円)/1989年12月刊
ISBN4-541-01236-7


<主要目次>
第1章 問題意識と課題
第2章 戦後広域農業政策の展開
第3章 組織活動の形成と規模、管理形態に関する理論的考察
第4章 広域農業管理に関する既存研究の評価
第5章 農業管理センターの現実と課題
第6章 広域活動の形成要因と総合的広域管理主体の経済的意義
第7章 広域合併農協と管理問題
第8章 広域農業管理の展望

| 農林統計協会ホームページ | 既刊書 | 購入方法 |