農業改革の理論
梶井 功編著

基本法農政下の農業の実態を構造問題の側面から冷静に分析し、将来展望を意欲的に摸索した労作であり、農業構造改善の考え方、進め方を提案している。

A5/290頁/定価(本体価格2,500円+税)/1988年11月刊
ISBN4-541-01130-1


<主要目次>
第1部 農業構造改善の視点
I 農業構造改善の考え方・進め方
II 農業構造問題再編
第2部 基本法農政下の農業・農政と今後の課題
I はじめに
II 国際化時代における日本農業の展望
III 基本法農政下の農業生産力構造
IV 基本法農政下における上層農家の形成
V 基本法農政と就業構造、兼業化
VI 経営規模拡大と地価・小作料論
VII 都市と農地
VIII 水田農業と米の生産調整
IX 農業基本法下における食管制度の変質と今後の課題
X 牛肉需給の展開と肉用牛政策

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