農業新時代への農政対応
飯島 源次郎・京野 禎一・黒柳 俊雄編著

食管制度をはじめ価格、流通など諸制度の新たな農政対応が必要との声が高まるなか、本書は、農業問題を多面的な角度から実証的に検討し、今後の農政のあり方を追求。

A5./256頁/定価(本体価格3,500円+税)/1988年5月刊
ISBN4-541-01100-X


<主要目次>
〔I〕 1. 土地改良政策の展開過程
  2. 土地改良政策の経済効果
  3. 地域農業集団の機能と農業生産力の展開
  4. 資金循環分析からみた現代農政の特徴
  5. 戦後日本の農業生産における要素投入量の変化
〔II〕 1. 原料農産物価格形成と政策対応
  2. 最適価格政策−牛肉と米
  3. 農業における共同事業の経済分析
  4. 農家世帯消費関数の計測
  5. 青果物の価格変動と時系列解析
  6. 食管制度の課題と米価政策の方向性
〔III〕 1. 韓国農村人口の変動と今後の農政
  2. ブルガリア農業と経済改革
  3. カナダにおける農業政策の変遷過程

| 農林統計協会ホームページ | 既刊書 | 購入方法 |