農林統計叢書
これからの農業経営No.10
 ―経営複合化と集団活動―
永田 恵十郎・波多野 忠雄編著

農業経営学の第一線に立つ研究者たちが、農業経営の複合化と生産組織を中心とした集団的活動について「地域」に立脚した討論を展開、農業経営の立て直しの方策を探る。

B6/339頁/定価(本体価格1,800円+税)/1983年4月刊
ISBN4-541-00421-6


<主要目次>
第1章 現代の農業経営問題
  第1節 経営問題のとらえ方と問題解決の考え方
  第2節 農業経営の将来像を追求するための視点
  第3節 農業経営の将来像
第2章 複合経営のあり方を考える
  第1節 経営複合化の考え方
  第2節 経営の単一化をうみだしたわけ
  第3節 現代的な複合経営像
  第4節 複合経営と農協・集落
  第5節 経営複合化と農民の連帯
  第6節 再度明らかにしておきたいこと
  第7節 討論のまとめ
第3章 集団的生産組織を考える
  第1節 集団的生産組織と農業経営
  第2節 農業生産組織化の仕組み方
  第3節 農業再建と集団的生産組織
  第4節 討論のまとめにかえて
第4章 経営複合化と集団活動
  第1節 経営複合化と生産組織の農民的意義
  第2節 地域農業と経営立て直しへの努力と工夫
  第3節 むすび

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